令和7年12月15日 午前10時07分 開 議
高 橋 鉄 夫 議長 東 海 林 克 彦 副議長
◎出席議員(17名)
1番 森 谷 俊 議員 2番 深 瀬 明 理 議員
3番 工 藤 み ど り 議員 4番 清 野 康 隆 議員
5番 山 本 和 生 議員 6番 福 永 邦 幸 議員
7番 滝 口 公 一 議員 8番 元 木 十 四 男 議員
9番 三 宅 一 人 議員 10番 植 松 宏 議員
11番 片 桐 勝 寿 議員 12番 河 村 豊 議員
13番 原 田 利 光 議員 15番 細 矢 俊 博 議員
16番 佐 藤 直 議員 17番 東 海 林 克 彦 議員
18番 高 橋 鉄 夫 議員
◎欠席議員(1名)
14番 髙 橋 光 男 議員
◎説明のため出席した者の職氏名
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土 田 正 剛
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市 長
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田 中 敦
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教 育 長
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松 田 智 志
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選挙管理委員会
委 員 長
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芦 野 耕 司
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代表監査委員
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菅 原 繁 治
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農業委員会会長
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鈴 木 敬 一
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副 市 長
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岡 田 光 弘
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総 務 部 長
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井 澤 志都香
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市民生活部長
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安 達 好 浩
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健康福祉部長
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青 柳 昇
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経 済 部 長
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東海林 浩 司
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建 設 部 長
兼上下水道部長
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佐 藤 明 彦
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会計管理者
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矢 萩 宏
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消 防 長
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間木野 教 子
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教 育 次 長
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鈴 木 豪
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総合政策課長
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本 間 和 史
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庶 務 課 長
併選挙管理委員会
事 務 局 長
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安 達 初 江
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財 政 課 長
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奥 田 文 子
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監 査 委 員
事 務 局 長
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伊 藤 亨
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農 業 委 員 会
事 務 局 長
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◎事務局職員出席者職氏名
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安 達 利 也
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事 務 局 長
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高 橋 真伊子
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事務局長補佐
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鈴 木 雄 太
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議事係長
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紅 谷 雅 美
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主 任
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田 村 亮 祐
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副 主 任
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斎 藤 直 子
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兼 務 書 記
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辻 村 充
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兼 務 書 記
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◎議 事 日 程
議事日程第5号
令和7年12月15日(月) 予算特別委員会終了後 開 議
(常任委員長報告)
日程第 1 議第78号 東根市一般職の職員等の旅費に関する条例の設定について
日程第 2 議第79号 東根市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の設定について
日程第 3 議第80号 東根市特別職に属する者等の旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
日程第 4 議第81号 児童福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴うこども家庭庁関係
内閣府令の整備等に関する内閣府令等の施行に伴う関係条例の整備
に関する条例の制定について
日程第 5 議第82号 東根市立保育所設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の
制定について
日程第 6 議第83号 東根市水道給水条例の一部を改正する条例の制定について
日程第 7 議第84号 東根市下水道条例の一部を改正する条例の制定について
日程第 8 議第85号 東根市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について
(質疑・討論・表決)
(予算特別委員長報告)
日程第 9 議第86号 令和7年度東根市一般会計補正予算(第6号)
日程第10 議第87号 令和7年度東根市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
日程第11 議第88号 令和7年度東根市介護保険特別会計補正予算(第2号)
日程第12 議第89号 令和7年度東根市水道事業会計補正予算(第2号)
日程第13 議第90号 令和7年度東根市工業用水道事業会計補正予算(第1号)
日程第14 議第91号 令和7年度東根市公共下水道事業会計補正予算(第1号)
(質疑・討論・表決)
(総務文教常任委員長報告)
日程第15 請願第4号 「核兵器禁止条約の実効性を高めるために主導的役割を果たすことを求める」意見書の提出に関する請願
(質疑・討論・表決)
(市長提出追加議案上程)
日程第16 議第92号 東根市特別職に属する者の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
日程第17 議第93号 東根市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の
制定について
日程第18 議第94号 東根市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を
改正する条例の制定について
日程第19 議第95号 令和7年度東根市一般会計補正予算(第7号)
日程第20 議第96号 令和7年度東根市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
日程第21 議第97号 令和7年度東根市介護保険特別会計補正予算(第3号)
日程第22 議第98号 令和7年度東根市水道事業会計補正予算(第3号)
日程第23 議第99号 令和7年度東根市工業用水道事業会計補正予算(第2号)
日程第24 議第100号 令和7年度東根市公共下水道事業会計補正予算(第2号)
(説明・質疑・討論・表決)
(閉 会)
◎本日の会議に付した事件
議事日程第5号に同じ。
令和7年東根市議会第4回定例会 討論通告書
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番 号
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発 言 者
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発言の種別
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要 旨
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1
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植松 宏
議 員
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賛成討論
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1.請願第4号「核兵器禁止条約の実効性を高めるため主導的役割を果たすことを求める」意見書の提出に関する請願について
国連で採択された「核兵器禁止条約」は2021年1月に発効し、核兵器が人類と相いれない非人道的兵器として法的に禁止され、史上初めて核のない世界へ一歩踏み出した。国連総会の中で、この条約の促進に賛成した国は加盟国総数193のうち、127か国に上っている。
現在核兵器を持つ国は、国連加盟国のうち米国、ロシア、イギリス、フランス、中国、イスラエル、インド、パキスタン、北朝鮮の9か国である。
これらの国のうち紛争を抱えている国では、再三核の使用をちらつかせ、核使用のリスクの高まりが懸念されている。
今年は終戦、そして被爆から80年の節目の年。唯一の戦争被爆国である日本は、核廃絶の先頭に立つことが求められている。世論調査でも、「核兵器禁止条約」に参加すべきだとする声が7割を超えている。政府は、核保有国や核の傘の下にある国々が取り組んでいるNPT条約を通しての核軍縮とともに、「核兵器禁止条約」締約国会議にもオブザーバー参加し、立場の異なる核保有国と非保有国の橋渡しを努めるべきである。
よって、請願第4号に賛成する。
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◎開 議
○高橋鉄夫議長 皆さん、ご苦労さまです。
本日の会議に、欠席の届出がありましたのは、14番髙橋光男議員です。したがいまして、出席議員の数は17名で、定足数に達しておりますので、これから、本日の会議を開きます。
本日の会議は、議事日程第5号によって進めます。
◎議第78号 東根市一般職の職員等の旅費に関する条例の設定について外7件
○高橋鉄夫議長 はじめに、日程第1 議第78号から日程第8 議第85号までの8議案を一括して議題とします。
委員会審査報告書
本委員会に付託された事件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第110条の規定により報告します。
なお、各事件に対する議決の理由は、委員長報告によってご承知願います。
令和7年12月15日
総務文教常任委員長 三 宅 一 人
経済建設常任委員長 元 木 十四男
厚生常任委員長 福 永 邦 幸
東根市議会議長 高橋鉄夫 殿
記
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付託委員会
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事件番号
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件 名
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審査結果
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総務文教
常任委員会
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議第78号
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東根市一般職の職員等の旅費に関する条例の設定について
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原案可決
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議第80号
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東根市特別職に属する者等の旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
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原案可決
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議第85号
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東根市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について
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原案可決
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経済建設
常任委員会
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議第83号
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東根市水道給水条例の一部を改正する条例の制定について
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原案可決
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議第84号
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東根市下水道条例の一部を改正する条例の制定について
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原案可決
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厚生
常任委員会
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議第79号
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東根市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の設定について
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原案可決
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議第81号
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児童福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴うこども家庭庁関係内閣府令の整備等に関する内閣府令等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
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原案可決
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議第82号
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東根市立保育所設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
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原案可決
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◎総務文教常任委員長報告
○高橋鉄夫議長 はじめに、総務文教常任委員会に付託しました、議第78号、議第80号及び議第85号の3議案の審査の経過と結果について、委員長に報告を求めます。
総務文教常任委員長、9番三宅一人議員。
〔三宅一人総務文教常任委員長 登壇〕
○三宅一人総務文教常任委員長 議長の指名により、総務文教常任委員会に付託されました3議案についての審査の経過と結果について、ご報告申し上げます。
本案を審査するため、12月10日午前10時から、第3委員会室において、総務文教常任委員会を開催し、関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。
はじめに、議第78号 東根市一般職の職員等の旅費に関する条例の設定についてであります。
国家公務員の旅費制度の改正等に鑑み、一般職の職員等に対して、支給する旅費を見直すことに伴い、条例の全部改正を行うものです。
委員からは、旅費制度の改正の背景について質疑があり、執行部からは、社会情勢の変化や、昨今の宿泊費高騰等に伴う改定であるとの答弁があり、その内容は適正であると認められ、採決した結果、全員異議なく、「原案のとおり可決すべきもの」と決しました。
次に、議第80号 東根市特別職に属する者等の旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。
特別職に属する者等の旅費及び費用弁償について、一般職の職員の旅費等と同様に見直すために、関係規定を整備するためのものであり、その内容は適正であると認められ、採決した結果、全員異議なく、「原案のとおり可決すべきもの」と決しました。
次に、議第85号 東根市火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてであります。
この度の改正は、林野火災予防の実効性を高めることを目的とした林野火災注意報の新設等に伴い、所要の改正を行うものであります。
委員からは、剪定枝を燃やす場合の届出についての質疑があり、執行部からは、今後、林野火災注意報等が発令された場合は、SNS等での周知や窓口での詳細な説明を行うとの答弁がありました。
林野火災予防の実効性を高めることは、市民の安全・安心を守ることにつながる改正であり、その内容は適正であると認められ、採決した結果、全員異議なく、「原案のとおり可決すべきもの」と決しました。
以上、総務文教常任委員会における議案審査の経過と結果についての報告を終わります。
◎経済建設常任委員長報告
○高橋鉄夫議長 次に、経済建設常任委員会に付託しました、議第83号及び議第84号の2議案の審査の経過と結果について、委員長に報告を求めます。
経済建設常任委員長、8番元木十四男議員。
〔元木十四男経済建設常任委員長 登壇〕
○元木十四男経済建設常任委員長 議長の指名により、経済建設常任委員会に付託されました2議案についての審査の経過と結果について、ご報告申し上げます。
本件を審査するため、12月10日午前10時から、第1委員会室において、経済建設常任委員会を開催し、関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。
審査いたしました議案は、議第83号 東根市水道給水条例の一部を改正する条例の制定についてと、議第84号 東根市下水道条例の一部を改正する条例の制定についての2議案であります。関連がありますので、2議案併せて報告いたします。
この2議案の改正に至った背景は、令和6年1月に発生した能登半島地震において、指定工事事業者自身が被災したこと、工事需要が集中したことなどにより、給排水設備等の復旧が遅れ、家庭で水が使用できない状況が長期化したことにあります。
これを受け、災害その他非常の場合において、指定工事事業者の確保が困難であると判断されるときは、他の市町村長が指定した業者による給排水設備の修繕等の工事を行うことができるよう改正を行うものであります。
委員からは、現在の指定工事事業者の数や、実際に災害等が発生した場合の対応等についての質疑があり、執行部からは、給水装置工事事業者は161社、下水道工事店は154社を指定しており、いずれも市内外を含み県外の事業者もある。当該事案が発生した場合は、日本水道協会など関係機関と連携し、早期復旧へ向け、適切に対応していくとの答弁がありました。
答弁を受け、委員からは、ライフラインである水道事業は、命に関わる大変重要なものであり、生活インフラの根幹である。関係機関と連携することで、事業者の紹介や派遣を受け、早期の復旧につながることは大変心強い。有事の際は、市民及び事業者への周知など、迅速かつ丁寧な対応をお願いしたいとの意見がありました。
以上を考慮した上で、2議案の採決を行った結果、いずれも全員異議なく、「原案のとおり可決すべきもの」と決しました。
以上、経済建設常任委員会における審査の経過と結果についての報告を終わります。
◎厚生常任委員長報告
○高橋鉄夫議長 次に、厚生常任委員会に付託しました、議第78号、議第81号及び議第82号の3議案の審査の経過と結果について、委員長に報告を求めます。
厚生常任委員長、6番福永邦幸議員。
〔福永邦幸厚生常任委員長 登壇〕
○福永邦幸厚生常任委員長 議長の指名により、厚生常任委員会に付託されました3議案についての審査の経過と結果について、ご報告申し上げます。
本案を審査するため、12月10日午前10時から、第4委員会室において、厚生常任委員会を開催し、関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。
はじめに、議第79号 東根市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の設定についてであります。
本議案は、児童福祉法の規定に基づき、こども誰でも通園制度の実施に関する基本的事項を定めるため、条例を設定するものであります。
委員からは、本制度の対象者や、本市における受入施設数などの実施見込みについて質疑がありました。
執行部からは、試行的に実施している自治体の需要なども参考にしながら、事業実施を希望する施設との間で詳細について協議を行っている。子ども・子育て支援法に基づく新たな給付制度に対応するために、利用定員に関する基準などを今後検討していき、令和8年度からの実施に向けた準備を進めている段階であるとの答弁がありました。
制度の利用を希望する全ての人の受入れができる安全で良好な保育環境の整備と、きめ細やかな制度の周知について要望し、採決の結果、全員異議なく、「原案のとおり可決すべきもの」と決しました。
次に、議第81号 児童福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴うこども家庭庁関係内閣府令の整備等に関する内閣府令等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてであります。
本議案は、関係法令の一部改正に伴い、所要の改正を行うものです。
委員からは、改正により新たに生じる市の事務についての質疑がありました。
執行部からは、改正により、市が行う法定健診結果を保育施設に義務づけられている健康診断に準用することが可能となることから、市が保有する健診結果データを適切な個人情報管理の下で保育事業所へ提供する事務が生じるとの答弁がありました。
採決の結果、全員異議なく、「原案のとおり可決すべきもの」と決しました。
次に、議第82号 東根市立保育所設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。
本議案は、東根市立さくらんぼ保育所に代わり、旧神町小学校跡地に新たな保育所が創設されることから、さくらんぼ保育所を本年度末に廃止するため、所要の改正を行うものであります。
委員からは、さくらんぼ保育所の代替となる新たな保育所への移行に伴い、現在利用している児童や保護者にどのような影響があるのかについて質疑がありました。
執行部からは、現在、さくらんぼ保育所に通う児童が新たな保育所への入所を希望する場合は、漏れなく移行できるような措置を講じたため、児童や保護者の負担は少ないとの答弁がありました。
採決の結果、全員異議なく、「原案のとおり可決すべきもの」と決しました。
以上、厚生常任委員会における議案審査の経過と結果についての報告を終わります。
○高橋鉄夫議長 以上で報告を終わります。
これから、ただ今の委員長報告に対し、一括して質疑を行います。
ご質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 質疑もありませんので、これで終わります。
次に、討論ですが、通告がありませんので、討論を終わります。
これから採決をします。
はじめに、議第78号 東根市一般職の職員等の旅費に関する条例の設定について採決をします。
本案に対する委員長報告は、原案可決であります。
議第78号は、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第78号は、委員長報告のとおり可決されました。
次に、議第79号 東根市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の設定について採決をします。
本案に対する委員長報告は、原案可決であります。
議第79号は、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第79号は、委員長報告のとおり可決されました。
次に、議第80号 東根市特別職に属する者等の旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について採決をします。
本案に対する委員長報告は、原案可決であります。
議第80号は、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第80号は、委員長報告のとおり可決されました。
次に、議第81号 児童福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴うこども家庭庁関係内閣府令の整備等に関する内閣府令等の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について採決をします。
本案に対する委員長報告は、原案可決であります。
議第81号は、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第81号は、委員長報告のとおり可決されました。
次に、議第82号 東根市立保育所設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について採決をします。
本案に対する委員長報告は、原案可決であります。
議第82号は、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第82号は、委員長報告のとおり可決されました。
次に、議第83号 東根市水道給水条例の一部を改正する条例の制定について採決をします。
本案に対する委員長報告は、原案可決であります。
議第83号は、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第83号は、委員長報告のとおり可決されました。
次に、議第84号 東根市下水道条例の一部を改正する条例の制定について採決をします。
本案に対する委員長報告は、原案可決であります。
議第84号は、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第84号は、委員長報告のとおり可決されました。
次に、議第85号 東根市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について採決をします。
本案に対する委員長報告は、原案可決であります。
議第85号は、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第85号は、委員長報告のとおり可決されました。
◎議第86号 令和7年度東根市一般会計補正予算(第6号)外5件
○高橋鉄夫議長 次に、日程第9 議第86号から日程第14 議第91号までの6議案を一括して議題とします。
委員会審査報告書
本委員会に付託された事件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第110条の規定により報告します。
令和7年12月15日
予算特別委員長 原田利光
東根市議会議長 高橋鉄夫 殿
記
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事件番号
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件 名
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審査の結果
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議第86号
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令和7年度東根市一般会計補正予算(第6号)
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原案可決
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議第87号
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令和7年度東根市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
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原案可決
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議第88号
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令和7年度東根市介護保険特別会計補正予算(第2号)
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原案可決
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議第89号
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令和7年度東根市水道事業会計補正予算(第2号)
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原案可決
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議第90号
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令和7年度東根市工業用水道事業会計補正予算(第1号)
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原案可決
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議第91号
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令和7年度東根市公共下水道事業会計補正予算(第1号)
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原案可決
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◎予算特別委員長報告
○高橋鉄夫議長 これから予算特別委員会に付託しました、予算6議案の審査の結果について、委員長に報告を求めます。
予算特別委員長、13番原田利光議員。
〔原田利光予算特別委員長 登壇〕
○原田利光予算特別委員長 皆さん、ご苦労さまでございます。
議長の指名により、12月2日の本会議におきまして、予算特別委員会に付託なりました議第86号 令和7年度東根市一般会計補正予算(第6号)から、議第91号 令和7年度東根市公共下水道事業会計補正予算(第1号)までの予算6議案の審査の結果についてご報告申し上げます。
ただ今の予算6議案につきましては、予算特別委員会におきまして、審査を行った結果、別紙委員会審査報告書のとおり、全議案とも全員異議なく、「原案のとおり可決すべきもの」と決しました次第であります。
以上、予算特別委員会における審査の結果についてのご報告を終わります。
○高橋鉄夫議長 以上で報告を終わります。
次に、予算特別委員長に対する質疑でありますが、本予算は、議長を除く全員で審査をしていただいておりますので、質疑を省略したいと思います。
これに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、予算特別委員長に対する質疑は省略することに決しました。
次に、討論ですが、通告がありませんので、討論を終わります。
これから採決をします。
はじめに、議第86号 令和7年度東根市一般会計補正予算(第6号)について採決をします。
本案に対する委員長報告は、原案可決であります。
議第86号は、委員長報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第86号は、委員長報告のとおり可決されました。
次に、議第87号 令和7年度東根市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)から議第91号 令和7年度東根市公共下水道事業会計補正予算(第1号)までの5議案について一括して採決をします。
本案に対する委員長報告は、いずれも原案可決であります。
議第87号から議第91号までの5議案は、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議題87号から議第91号までの5議案は、委員長報告のとおり可決されました。
請願審査報告書
本委員会に付託された請願について、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第144条第1項の規定により報告します。
なお、請願に対する決定の理由及び意見等は、委員長報告によってご承知願います。
令和7年12月15日
総務文教常任委員長 三 宅 一 人
東根市議会議長 高橋鉄夫 殿
記
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付 託
委 員 会
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受 理
年 月 日
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受 理
番 号
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件 名
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請 願 者
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紹介議員
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審 査
結 果
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措 置
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総務文教
常任委員会
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令和7年
11月25日
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請 願
第4号
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「核兵器禁止条約の実効性を高めるため主導的役割を果たすことを求める」意見書の提出に関する請願
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村山市楯岡五日町14-1
北村山地区平和センター
議長 橋本 久
尾花沢市若葉町3-6-28
憲法と女性の人権を考える会
呼びかけ人 菅野真治
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植松 宏
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不採択
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○高橋鉄夫議長 次に、日程第15 請願第4号を議題とします。
はじめに、総務文教常任委員会に付託しました請願第4号の審査の経過と結果について、委員長に報告を求めます。
総務文教常任委員長、9番三宅一人議員。
〔三宅一人総務文教常任委員長 登壇〕
○三宅一人総務文教常任委員長 議長の指名により、総務文教常任委員会に付託されました請願第4号 「核兵器禁止条約の実効性を高めるため主導的役割を果たすことを求める」意見書の提出に関する請願についての審査の経過と結果について、ご報告申し上げます。
本委員会に付託されました請願を審査するため、12月10日、第3委員会室において、総務文教常任委員会を開催し、全委員出席の下、関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。
はじめに、本請願の趣旨は、核兵器禁止条約が2017年に採択され、核兵器は非人道的兵器として法的に禁止された。しかし、核兵器を保有する国や核の傘下にある国々は、核兵器禁止条約に反対しており、その実効性を高めることが大きな課題である。
日本は、国際社会の取組をリードし、主導的役割を果たすことが期待されることから、「唯一戦争被爆国として、一日も早く核兵器禁止条約の署名・批准を行い、それまでの間は、オブザーバーとして締約国会議に参加すること」について要望するため、意見書の提出を求めるものであります。
本請願について、慎重に審査を行ったところ、委員からは、本請願の趣旨は理解するものの、当該条約には核保有国の参加がなく、核軍縮を進めることは難しく、実質的な核廃絶は難しいと考える。「核兵器のない世界の実現」に向け、現実的かつ着実な核軍縮に向けた措置を進めるべきという意見や、日本政府は「核兵器のない世界を目指す」という当該条約の核兵器廃絶という目標は、共有しているものと理解している。日本政府は、核保有国も参加している核兵器不拡散条約(NPT)を重視しており、核保有国を含む核軍縮が現実的であるという意見、当該請願の趣旨は理解しており、将来的には核兵器のない世界を目指すべきという方向性には賛同するが、現在の安全保障環境を鑑みると、批准の是非や時期という意味では厳しいとの意見がありました。
このような意見を踏まえ、採決した結果、全会一致で「本請願は不採択とすべきもの」と決しました。
以上、総務文教常任委員会における請願審査の経過と結果についての報告を終わります。
○高橋鉄夫議長 以上で報告を終わります。
これから、ただ今の委員長報告に対し、質疑を行います。
ご質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 質疑もありませんので、これで終わります。
次に、討論ですが通告がありますので、発言を許可します。
10番植松 宏議員。
○10番(植松 宏議員) 10番植松 宏です。
請願第4号 「核兵器禁止条約の実効性を高めるため主導的役割を果たすことを求める」意見書の提出に関する請願に賛成する立場で討論します。
皆さん、言うまでもなく、今年2025年は、戦後、そして被爆から80年の重要な年です。
1945年8月6日広島に、そして9日には長崎に原子爆弾が投下され、2発の原子爆弾によって、その年のうちに21万人が死亡し、その後も放射能によって被爆者の命が奪われ続けています。
その中でも、被爆者は核兵器の非人道性を訴え、禁止・廃絶を訴えてきました。その訴えがこれまで核兵器使用の手を縛り、この間、戦争で核兵器を使わせてきませんでした。
今日の国際情勢の下、この意義はとても大きいと思います。その結果、2017年には国連で核兵器禁止条約が採択され、昨年2024年には日本原水爆被害者団体協議会、略して日本被団協にノーベル平和賞が授与されました。
受賞理由は、広島・長崎の被爆者による草の根運動である日本被団協が核兵器のない世界の実現に向けた努力、特に核兵器が二度と使われてはならない理由を、筆舌に尽くし難い自らの被爆体験を身をもって立証してきたという理由でした。
本来は日本政府がやらなければならなかったことを、日本被団協をはじめとした被爆者が行ってきたのです。
しかし、核保有国の指導者たちは、核兵器の保有を抑止力と言って正当化しようとします。2023年G7首脳が広島に集まり、日本が起案した広島ビジョンの宣言文では、核兵器は防衛目的のために役割を果たし、侵略を抑止し、並びに戦争及び威圧を防止するとうたっています。
これはまさに核兵器を独占し、あるいは核の傘の下で、核の威嚇を加える側の言い分です。これが通るのなら、相手の侵略や威嚇を防止したいと思う全ての国の核武装が正当化されることになるでしょう。この理論こそ、アメリカのみであった核保有国が現在9か国まで増え、なお拡散の不安が続いている原因です。
国連憲章は、第1条に、国際紛争を平和的手段によって解決すること。第2条に、武力による威嚇と行使を慎むことを義務づけています。理由がどうであれ、核兵器による威嚇は最悪の国際法違反です。
今、世界が被爆者の声に耳を傾けています。そして、被爆者の方が願うのは、改めて核兵器の反人間性を明らかにし、被爆80年を核抑止力に頼るべきではない。日本も核兵器禁止条約に参加し、核兵器の廃絶へ厳しい声を上げる年にしてほしいということでした。
東根でも今年10月に市民団体による被爆者の体験を聞く会がタントクルセンターでありました。
日本被団協から6歳で被爆した小谷さんと、長崎で被爆した母親の体験を語る被爆二世の樋口さんを迎え、東根の子どもたちも一緒に人形やスライドを使った話に聞き入りました。改めて核兵器の悲惨さを再認識したところです。
皆さん、東根は、1984年、昭和59年に非核平和都市の宣言を行った市であることはご案内のとおりであります。この宣言文にある、我々は唯一の被爆国民として、核兵器による恐ろしい惨禍が二度と繰り返されないよう、全世界に訴えるとともに、平和憲法の精神に基づき、核兵器の廃絶を求め、積極的な役割を果たさなければならない。ここに東根市は非核三原則の堅持と人類永遠の平和を願い、非核平和都市を宣言する。
この宣言文からしても、今回の請願は何ら矛盾するものではなく、むしろ市民として積極的役割を果たす必要があるのではないでしょうか。
しかし、高市早苗首相は、日本が長年国是としてきた非核三原則は邪魔になると公言し、その見直しを指示しています。これに対しては、被爆者団体はもとより、多くの国民から非難の声が上がっています。今こそ、唯一の戦争被爆国である日本は、核兵器禁止条約を批准し、核廃絶の先頭に立つことが求められています。
当面、核保有国や核の傘の下にある国々が中心に取り組んでいるNPT条約を通しての核軍縮とともに、核兵器禁止条約締約国会議にもオブザーバー参加し、核保有国と非保有国の橋渡しに努め、平和な世界実現に主導的な役割を果たすことが求められるのではないでしょうか。
以上の理由から、請願第4号の内容はもっともであり、その趣旨に賛成するものです。
○高橋鉄夫議長 以上で討論を終わります。
これから、請願第4号 「核兵器禁止条約の実効性を高めるため主導的役割を果たすことを求める」意見書の提出に関する請願について、採決をします。
本請願に対する委員長の報告は不採択でありますが、本請願を採択することについて採決をします。
お諮りします。
請願第4号について、採択とすることに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成の議員 起立〕
○高橋鉄夫議長 ご着席ください。
〔賛成の議員 着席〕
○高橋鉄夫議長 起立少数であります。
したがいまして、請願第4号は、不採択とすることに決しました。
◎市長提出追加議案上程
○高橋鉄夫議長 次に、日程第16 議第92号から日程第24 議第100号までの9議案を一括して議題とします。
◎提案理由の説明
○高橋鉄夫議長 これから、提案理由の説明を求めます。
土田市長。
〔土田正剛市長 登壇〕
○土田正剛市長 市議会第4回定例会に追加提案いたします案件について、ご説明を申し上げます。
追加提案いたします案件は、条例の一部改正3件、補正予算6件の計9件であります。
はじめに、議第92号 東根市特別職に属する者の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてから、議第94号 東根市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてまでの3議案についてでありますが、特別職及び一般職の職員並びに会計年度任用職員の給与を改定するため、所要の改正について提案するものであります。
次に、議第95号 令和7年度東根市一般会計補正予算(第7号)についてでありますが、第1表、歳入歳出予算補正は、県人事委員会勧告等を踏まえた給与改定に伴う人件費の補正などを行うものであります。
第2表、債務負担行為補正は、1事業の追加を行うものであります。この結果、歳入歳出予算にそれぞれ1億4,824万円を追加し、予算総額を295億7,470万9,000円とするものであります。
次に、議第96号 令和7年度東根市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてでありますが、人件費の補正を行うものであります。この結果、歳入・歳出予算にそれぞれ267万4,000円を追加し、予算総額を49億1,325万8,000円とするものであります。
次に、議第97号 令和7年度東根市介護保険特別会計補正予算(第3号)についてでありますが、人件費の補正を行うものであります。この結果、歳入・歳出予算にそれぞれ354万9,000円を追加し、予算総額を45億5,190万7,000円とするものであります。
次に、議98号 令和7年度東根市水道事業会計補正予算(第3号)についてでありますが、人件費の補正を行うものであります。この結果、収益的支出に272万3,000円を追加し、予算総額を11億8,094万1,000円とするものであります。
次に、議第99号 令和7年度東根市工業用水道事業会計補正予算(第2号)についてでありますが、人件費の補正を行うものであります。この結果、収益的支出に54万6,000円を追加し、予算総額を2億4,527万3,000円とするものであります。
次に、議第100号 令和7年度東根市公共下水道事業会計補正予算(第2号)についてでありますが、人件費の補正及び他会計からの繰入を行うものであります。この結果、収益的収入及び支出にそれぞれ196万8,000円を追加し、収入の予算総額を15億3,408万9,000円とし、支出の予算総額を15億1,769万6,000円とするものであります。
また、資本的支出に108万円を追加し、予算総額を13億1,432万9,000円とするものであります。
以上、提案理由を申し上げましたが、詳細につきましては、担当部課長に説明させますので、ご審議を賜りまして、原案のとおりご可決くださいますよう、よろしくお願いを申し上げます。
○高橋鉄夫議長 次に、議第92号から議第94号までの3議案について、庶務課長に補足説明を求めます。
本間庶務課長。
〔本間和史庶務課長併選挙管理委員会事務局長 登壇〕
○本間和史庶務課長併選挙管理委員会事務局長
議長の指示により、補足してご説明申し上げます。
追加議案書の1ページ、参考資料の1ページをお願いいたします。
議第92号 東根市特別職に属する者の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてになります。
国及び山形県の給与改定に準じ、本市の特別職の給与について所要の改正を行うものです。
改正の概要ですが、令和7年12月期分の期末手当に係る支給月数を0.05月分引き上げて1.75月とし、年間で3.45月とするものです。
また、令和8年度以降分については、支給月数の配分を平準化し、6月期分、12月期分ともに1.725月とする内容になります。
施行期日は公布の日からとし、第1条による改正後の条例の規定については、令和7年4月1日から適用となり、第2条の規定については令和8年4月1日からの施行となります。
次に、追加議案書の3ページ、参考資料の5ページをお願いいたします。
議第93号 東根市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてになります。
人事院及び山形県人事委員会の勧告を踏まえ、国及び山形県の給与改定に準じ、本市の一般職の職員の給与について所要の改正を行うものです。
改正の概要ですが、行政職給料表については、県の給料表に準じて改定し、給料月額を平均改定率で3.2%程度引き上げるものです。期末勤勉手当については、民間の支給割合との均衡を図り、支給月数を0.05月分引き上げて、期末勤勉合わせて年間で4.65月に改定するものです。
引上げ分は、期末手当及び勤勉手当に0.025月分ずつ均等に配分になります。令和7年度分は12月期分にまとめて配分、令和8年度以降は、6月期分と12月期分の期末勤勉手当の支給月数を平準化して配分するものであります。
なお、再任用短時間勤務職員の期末勤勉手当については、0.05月分引き上げ、期末勤勉合わせて年間で2.45月とするものであります。
また、第2条による改正において、給料表の4級と5級の号給の増設を行うほか、通勤手当について、山形県に合わせて通勤距離100km以上の区分までを増設し、金額を見直すものであります。
施行期日は、公布の日からとし、第1条による改正後の条例の規定については、令和7年4月1日から適用となり、第2条の規定については、令和8年4月1日からの施行となります。
次に、追加議案書の11ページ、参考資料の10ページをお願いします。
議第94号 東根市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてになります。
改正の概要ですが、会計年度任用職員の期末勤勉手当について0.05月分引き上げ、一般職の再任用短時間勤務職員と同様、期末勤勉合わせて年間で2.45月とするものであります。
令和7年度分は12月期分にまとめて配分、令和8年度以降は6月期分と12月期分の期末勤勉手当の支給月数を平準化して配分するものであります。
施行期日は、公布の日からとし、第1条による改正後の条例の規定については、令和7年4月1日から適用となり、第2条の規定については、令和8年4月1日から施行となります。
以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○高橋鉄夫議長 次に、議第95号から議第97号までの3議案について、財政課長に補足説明を求めます。
安達財政課長。
〔安達初江財政課長 登壇〕
○安達初江財政課長 議長の指示により、補足してご説明申し上げます。
追加議案書の13ページをお願いします。
議第95号 令和7年度東根市一般会計補正予算(第7号)であります。
私からは、第2表及び事項別明細書の主なものについてご説明をいたします。
16ページをお願いいたします。
第2表、債務負担行為補正、1、債務負担行為の追加でございますが、校務支援システムクラウド化構築事業については、学校の教職員が事務処理に利用する校務支援システムの更新に当たり、新たなシステムの導入や、ファイルサーバーのクラウド化、ネットワーク等の構築業務を令和7年度に実施し、令和12年度までのリース契約を行うものであります。
18、19ページをお願いいたします。
歳入になりますが、17款県支出金、20款繰入金ともに、歳出の財源調整のため増額するものです。
20款1項1目財政調整基金繰入金は、1億4,804万5,000円を増額して、財政調整基金から繰り入れするものであります。
20、21ページをお願いいたします。
歳出になりますが、1款1項1目議会費、議会事業では、給料、職員手当、共済費の人件費について増額計上しております。こちらについては、追加議案として、関連条例が提出されておりますが、県人事委員会勧告等を踏まえた給与改定に伴う人件費の補正を計上したものであります。
以下、10款まで一般職、特別職及び会計年度任用職員の給与改定に伴う人件費及び他の会計への繰出金を含めた人件費関連予算の補正を計上しております。
それでは、44ページをお願いいたします。
議第96号 令和7年度東根市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)であります。
47、48ページをお願いします。
歳入については、歳出の財源調整となります。
49、50ページをお願いします。
歳出になりますが、補正の内容は、前号と同様に、給与改定に伴う人件費の増額計上と財源調整を行うものであります。
51ページをお願いします。
議第97号 令和7年度東根市介護保険特別会計補正予算(第3号)であります。
54、55ページをお願いします。
歳入については、いずれも歳出の財源調整となります。
56、57ページをお願いします。
歳出になりますが、前号と同様に、給与改定に伴う人件費の補正でありまして、人件費の増額計上と財源調整を行うものであります。
以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○高橋鉄夫議長 次に、議第98号から議第100号までの3議案について、上下水道部長に補足説明を求めます。
東海林上下水道部長。
〔東海林浩司建設部長兼上下水道部長 登壇〕
○東海林浩司建設部長兼上下水道部長 議長の指示により、補足して説明を申し上げます。
議案書の60ページをお願いいたします。
はじめに、議第98号 令和7年度東根市水道事業会計補正予算(第3号)についてであります。
61、62ページをお願いいたします。
補正予算実施計画書(第3号)でご説明いたします。
収益的支出でありますが、職員人件費の調整として、1款1項1目原水及び浄水費、2目配水及び給水費及び4目業務総係費を増額するものであります。
63ページをお願いいたします。
次に、議第99号 令和7年度東根市工業用水道事業会計補正予算(第2号)についてであります。
64ページ、65ページをお願いいたします。
補正予算実施計画書(第2号)でご説明をいたします。
収益的支出でありますが、職員人件費の調整として、1款1項2目配水及び給水費及び4目業務総係費をそれぞれ増額するものであります。
66ページをお願いいたします。
次に、議第100号 令和7年度東根市公共下水道事業会計補正予算(第2号)についてであります。
67、68ページをお願いいたします。
補正予算実施計画書(第2号)でご説明をいたします。
収益的収入でありますが、職員人件費の調整として、1款1項4目雨水処理負担金及び2項3目他会計負担金を増額するものであります。
収益的支出でありますが、同様の調整により、1款1項1目管渠費及び6目総係費を増額するものであります。
69、70ページをお願いいたします。
資本的支出でありますが、同様の調整により、1款1項1目管路建設費を増額するものであります。
以上で補正予算について説明を終わります。よろしくお願いいたします。
○高橋鉄夫議長 以上で提案理由の説明を終わります。
ここでお諮りします。
ただ今議題となっております、議第92号から議第100号までの9議案については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。
これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第92号から議第100号までの9議案については、委員会付託を省略することに決しました。
はじめに、議第92号について質疑を行います。
ご質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 質疑もありませんので、これで終わります。
ここで暫時休憩します。
午前11時06分 休 憩
午前11時06分 開 議
○高橋鉄夫議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
次に、議第92号に対する討論ですが、通告がありませんので、討論を終わります。
これから、議第92号 東根市特別職に属する者の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について採決をします。
議第92号は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第92号は、原案のとおり可決されました。
次に、議第93号について質疑を行います。
ご質疑ありませんか。
8番元木十四男議員。
○8番(元木十四男議員) ただ今、本間庶務課長より説明ありました。その中で通勤手当について、今回新たに100km以上の項目を追加したという説明があったんですけども、これまでは、段階的なものについてはどういう決まりがあったのか、例えば50km以上200kmまでとか、50km以上は全てという意味なのか、今回新たに100km以上の追加と説明があったので、そこら辺の背景についてと詳細についてお聞きいたします。
○高橋鉄夫議長 本間庶務課長。
○本間和史庶務課長併選挙管理委員会事務局長
お答えいたします。
これまでの通勤手当につきましては、最低で2kmから4kmという区分から60km以上という区分が最高の区分でございました。それまで各距離に応じて細分化されておりましたけれども、昨今の状況を踏まえ、山形県の改定に準じて改正するものであります。
山形県の規則が最高のランクを60km以上からさらに区分を追加していって、100km以上という区分まで増設をしたものであります。本市の改定についても、詳細については今後規則で定めることとなりますが、今回の上限について条例で定めるものとなります。
よろしくお願いします。
○高橋鉄夫議長 8番元木十四男議員。
○8番(元木十四男議員) 承知いたしました。
やっぱり2km、4kmは、倍は倍でも距離が全然違いますよね、やっぱり。60km、100kmではもう全然距離が違うので、こういった条例の改正はいいことだと捉えました。
ありがとうございます。
○高橋鉄夫議長 以上でご了承願います。
ほかに、ご質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 質疑もありませんので、これで終わります。
ここで暫時休憩します。
午前11時09分 休 憩
午前11時10分 開 議
○高橋鉄夫議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
次に、議第93号に対する討論ですが、通告がありませんので、討論を終わります。
これから、議第93号 東根市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について採決をします。
議第93号は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第93号は、原案のとおり可決されました。
次に、議第94号について質疑を行います。
ご質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 質疑もありませんので、これで終わります。
ここで暫時休憩します。
午前11時10分 休 憩
午前11時11分 開 議
○高橋鉄夫議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
次に、議第94号に対する討論ですが、通告がありませんので、討論を終わります。
これから、議第94号 東根市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について採決をします。
第94号は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第94号は、原案のとおり可決されました。
次に、議第95号について質疑を行います。ご質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 質疑もありませんので、これで終わります。
ここで暫時休憩します。
午前11時11分 休 憩
午前11時12分 開 議
○高橋鉄夫議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
次に、議第95号に対する討論ですが、通告がありませんので、討論を終わります。
これから、議第95号 令和7年度東根市一般会計補正予算(第7号)について採決をします。
議第95号は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第95号は、原案のとおり可決されました。
次に、議第96号について質疑を行います。ご質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 質疑もありませんので、これで終わります。
ここで暫時休憩します。
午前11時12分 休 憩
午前11時13分 開 議
○高橋鉄夫議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
次に、議第96号に対する討論ですが、通告がありませんので、討論を終わります。
これから、議第96号 令和7年度東根市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について採決をします。
議第96号は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第96号は、原案のとおり可決されました。
次に、議第97号について質疑を行います。ご質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 質疑もありませんので、これで終わります。
ここで暫時休憩します。
午前11時13分 休 憩
午前11時14分 開 議
○高橋鉄夫議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
次に、議第97号に対する討論ですが、通告がありませんので、討論を終わります。
これから、議第97号 令和7年度東根市介護保険特別会計補正予算(第3号)について採決をします。
議第97号は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第97号は、原案のとおり可決されました。
次に、議第98号について質疑を行います。ご質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 質疑もありませんので、これで終わります。
ここで暫時休憩します。
午前11時15分 休 憩
午前11時15分 開 議
○高橋鉄夫議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
次に、議第98号に対する討論ですが、通告がありませんので、討論を終わります。
これから、議第98号 令和7年度東根市水道事業会計補正予算(第3号)について採決をします。
議第98号は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第98号は、原案のとおり可決されました。
次に、議第99号について質疑を行います。ご質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 質疑もありませんので、これで終わります。
ここで暫時休憩します。
午前11時16分 休 憩
午前11時16分 開 議
○高橋鉄夫議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
次に、議第99号に対する討論ですが、通告がありませんので、討論を終わります。
これから、議第99号 令和7年度東根市工業用水道事業会計補正予算(第2号)について採決をします。
議第99号は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第99号は、原案のとおり可決されました。
次に、議第100号について質疑を行います。ご質疑ありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 質疑もありませんので、これで終わります。
ここで暫時休憩します。
午前11時17分 休 憩
午前11時17分 開 議
○高橋鉄夫議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
次に、議第100号に対する討論ですが、通告がありませんので、討論を終わります。
これから、議第100号 令和7年度東根市公共下水道事業会計補正予算(第2号)について採決をします。
議第100号は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋鉄夫議長 異議なしと認めます。
したがいまして、議第100号は、原案のとおり可決されました。
以上で、本日の日程は全部終了しました。
◎市長あいさつ
○高橋鉄夫議長 ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許可します。
土田市長。
〔土田正剛市長 登壇〕
○土田正剛市長 第4回定例会を閉じるに当たり、一言御礼を申し上げます。
第4回定例会に提案いたしました案件について、全てご理解をいただき、全議案ともご可決、ご承認いただいたことに、まず、心から御礼を申し上げます。
その間、いただきました議員諸氏のご意見等に関しては、真摯に耳を傾け、今後の市政運営に資してまいりたいと思っております。
さて、国の補正予算として計上されております物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金についてでありますが、目下、鋭意検討を進めております。
その活用について、可能な限り早く議員の皆様にご提案したいと考えておりますが、ご理解とご協力をお願い申し上げる次第であります。少なくとも1月中には議員の皆様方に、詳しく報告できるものと思っております。
以上、御礼の言葉に代えさせていただきます。
○高橋鉄夫議長 ここで私からも一言ご挨拶を申し上げます。
今期定例会は、多くの重要議案について慎重に審議がなされ、全ての議案を議決いたしました。
皆さんのご協力に対し、心から感謝を申し上げます。
また、執行部におかれましては、各議員から出されました意見や要望などを尊重し、的確な市政運営をお願い申し上げます。
◎閉 会
○高橋鉄夫議長 これで、令和7年東根市議会第4回定例会を閉会します。
ご苦労さまでした。
午前11時20分 閉 会